泥汚れと言えば、小さな子供が泥んこ遊びをして汚したとすぐにイメージが湧きがちですが、他にも色々あります。中高生になれば、クラブ活動でユニフォームや靴下を汚しますし、農家では毎年農作物の植え込み、管理、刈り入れの時期など、泥で汚れることが多いです。

特にこういった泥汚れは、総合的に見ても洗濯機で普通に洗っても全然落ちません。黒いままシミになってしまいます。靴下が特にそうです。一度ついた泥汚れはなかなか落ちません。

中高生はスポーツクラブで、結構汚れます。高校生など、甲子園で球児達はユニフォームが結構汚れているのがテレビで見て分かります。まあ、あれは青春のたくましい汚れとも見えますけどね。

しかしあの激しい泥汚れってどこまで落とせることが可能なのでしょうか?普通に洗濯機にほおり込んで洗っても落ちないので、これこそ裏技が必要です。

普段洗濯で使っている洗剤では泥汚れはどうしても落とせませんので、少し手間が要りますがあるものを用意しましょう。そのあるものとは何でしょう?

難しく考える必要はありません。泥汚れに対応できる「洗濯石鹸」を用意すればいいのです。

洗濯石鹸を用意すればもう大丈夫です。ある程度あの頑固な汚れを落とすことは可能です。

まず洗い方ですが、一晩バケツに泥汚れのついた服を洗剤水につけて置きます。そして翌日水でまず洗い流して、不要になった歯ブラシと洗濯石鹸を用意します。もみ洗いでもいいのですが、手がつかれやすくなるので、不要歯ブラシを活用しましょう。

ぬるま湯に泥汚れの服を再度浸し、歯ブラシで軽くこすります。根気のいる作業ですが頑固な泥汚れのシミを落とすために頑張ってみることです。

洗濯石鹸がしつこい泥汚れの粉子を包んでくれるので、落ちやすくなります。

靴下などの泥汚れは、雑菌で一杯です。まず洗剤水で一度よくもみ洗いしてから、よく水ですすいでから、今度は洗剤石鹸で同じところをもみ洗いします。

それから洗濯機で洗えば、かなり落ちます。

でも綺麗に落とせたとしても、小さな子供の場合はまた同じように服を汚してしまいます。そんな時はもう泥汚れでも大丈夫!といったような専用を服を用意してみては如何でしょうか?

毎回毎回同じようにやっていると、今度はお母さんの方が心配です。腕を痛めて腱鞘炎になりかねません。腱鞘炎は患ってしまうとなかなか治るのに時間がかかり、洗濯すらも出来なくなってしまいます。

小さい子供なら仕方ありませんが、中高生ならもう自分のことは出来る年頃になりますので、自分でやらせてみるのも1つの方法ですよ。いかに泥を落とすことが大変なのかを体験させるいい機会です。

自分のことは自分ですることも覚えますし、洗濯することがどんなに大事なのかも知ることが出来ます。

一方農家などでは、農作業で汚れた泥を乾かしてから洗っていることを聞きます。泥を完全に乾燥させてはたいてから洗濯石鹸を使い、汚れた部分を専用ブラシで落としてから、洗濯機にかけています。

そうすると見違えるように綺麗になります。ですから泥汚れが落ちないと諦めずに、是非洗濯石鹸を用意して少し手間はいりますが、お試しになってみては如何でしょうか?